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BASE64エンコーダ・デコーダを使う(バイナリデータ編)

XMLEDITOR.NETはBASE64エンコード、デコード機能を備えており、BASE64エンコードしたデータをXML文書に簡単に埋め込み&取り出すことが可能です。

前回はテキストデータのエンコード、デコードについて紹介しました。今度はバイナリデータをBASE64エンコードしてXML文書中に埋め込んでみます。

1. 埋め込み先のノードを選択してメニューバーから 編集→BASE64→ファイルをエンコード を選択し、BASE64エンコードしたいファイルを開きます。ファイルを無変換でBASE64エンコードします。

scr15

scr24 

2. 元のファイルを復元するにはメニューバーから 編集→BASE64→デコードしてファイル出力  を選択します。

scr33

ちなみにBASE64の機能はXML文書がロードされていなくても使えるので、汎用のBASE64エンコーダ、デコーダとしても使えます。

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